杉並区で内科・消化器内科、内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)のクリニックをお探しの方はお気軽にご相談下さい。

はやま消化器内科 内科・小児科・アレルギー科

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内視鏡検査

当院の内視鏡検査の特徴
endoscopy

「また、来年も検査を受けよう」と思えるよう、なるべく苦痛を軽減する工夫を行なっています。日本内視鏡学会のガイドラインに則り、内視鏡専門医が細心の注意を払い検査・治療を行なっております。NBI・拡大観察により、必要な検査・治療を適切に判断します。
大腸カメラでは、腸を広げて観察しやすくするためにガスを入れます。しかし、ガスの入れすぎによって腸が伸びると、お腹の張りや痛み、不快感の原因になることがあります。
当院では、空気よりも体内への吸収が約150倍速い炭酸ガスを使用しています。検査後にガスがたまりにくく、お腹の張りや苦痛を軽減できるよう努めています。
一般的な挿入法:空気や炭酸ガスで腸を広げるため、腸の張りや曲がりが強くなり、痛みを感じやすくなります。
無送気軸保持短縮法:服送水機能で水を流しながらできるだけ空気を入れずに挿入します。腸の曲がり角が緩やかになり、痛みを軽減できます。
aks
NBI(狭帯域光観察)とは、特殊な光で粘膜の血管を詳しく観察する検査技術です。
がんなどの病変に見られる血管の変化を早期に発見し、さらに高倍率で詳しく観察することで、良性か悪性の可能性がある病変かをより正確に判断できます。
これにより、不要な組織検査やポリープ切除を減らすことにつながります。
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