内視鏡検査 内視鏡検査について endoscopy 胃カメラ (上部内視鏡) 胃カメラ(上部内視鏡) 検査前のご準備・諸注意 解説動画はこちら ▽ 大腸カメラ (下部内視鏡) 大腸カメラ(下部内視鏡) 検査前のご準備・諸注意 解説動画はこちら ▽ 胃カメラ(上部内視鏡) 当院の胃カメラの特徴 鼻からの内視鏡検査(経鼻内視鏡検査) 経口内視鏡:直径が約10mm経鼻内視鏡:先端径が約5.4mm 鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)は、下の奥に触れにくいルートで挿入するため、吐き気や苦しさを軽減できます。検査中の会話が可能で、患者様の状態を確認しながら安心して検査を行うことができます。 最新機器の使用 以前の経鼻内視鏡は、「細い分、画像が見づらい」という課題がありました。しかし、現在の内視鏡は大きく進化し、鼻から挿入する負担の少ない検査でありながら、胃の粘膜を細かく観察できるようになっています。当院では最新の経鼻内視鏡を使用し、必要に応じてNBIなどの特殊な観察技術を組み合わせ、色素散布法を併用することによって見落としのない検査を提供いたします。 胃カメラ(上部内視鏡)検査の流れ 動画を再生できる環境ではありません。 ※鎮静剤使用についてご希望のある患者様には、十分にご相談させて頂いた上で、呼吸管理(酸素飽和度測定)のもと、点滴にて適切な鎮静剤を使用いたします。なお、鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。 検査当日の注意点(ご自宅にて) ■ 検査を午前中に受けられる方は朝食を、午後に受けられる方は昼食を抜くようにお願いいたします。■ 水以外の飲み物はお飲みにならないようご注意ください。 ↓ ご来院 STEP 1 ■ まず検査の前に胃の中をきれいにする消泡剤(白い液体の薬)を飲みます。 ↓ STEP 2 ■ 鼻の通りをよくする薬(血管収縮剤)を両方の鼻腔に噴霧します。 ↓ STEP 3 ■ 数回に分けて鼻腔に麻酔をします。 ※ご希望に応じて呼吸管理(酸素飽和度測定)のもと、点滴にて適切な鎮静剤を使用することも可能です。 ※鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。 ↓ STEP 4 ■ ベッドの上に左側を下にして横になります。 ■ 胃の運動を止める薬を注射します。 ↓ STEP 5 ■ 内視鏡を鼻から挿入します。力を抜いて楽にしてください。 ■ 口は自由に動かせますので、検査中にも医師と会話ができます。患者様の状態を確認しながら検査をすすめていきます。 ※患者様に十分にご相談させて頂いた上で、鼻から挿入(経鼻内視鏡)するか口から挿入(経口内視鏡)するかを選択させていただきます。 ※鼻からの挿入(経鼻内視鏡)をご希望された場合でも、鼻腔が狭く内視鏡挿入により痛みや鼻出血の恐れがあると判断した場合は経口からの挿入にて施行させていただきます。 ↓ STEP 6 ■ モニターでお腹の中をすみずみまで観察し、異常がないかチェックします。 ■ 検査は5~15分程度で終了します。 ↓ STEP 7 ■ これで検査は終了です。 ■ 鎮静剤を使用された方は30分~1時間ほどお休みいただきます。 ■ 結果説明の準備が整うまで待合室で少々お待ちください。 ■ ご気分が悪い場合にはすぐにお申し出ください。 ↓ STEP 8 ■ 検査時に撮影した画像を見ながら検査の結果をお伝えします。 ※組織採取を行った場合は、後日検査結果をご説明することがあります。 ↓ ご帰宅 検査後の注意点 ■ 鼻は強くかまないようにしましょう。■ 鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。■ 飲食は検査終了の30分~1時間後から可能です。■ 激しい運動は避けてください。■ お風呂は湯船は避け、シャワー程度にしましょう。※組織採取を行った場合は、2~3日は刺激のある食事、飲酒、コーヒーなどは避けるようにしましょう。 大腸カメラ(下部内視鏡) 当院の大腸カメラの特徴 痛みを軽減する細くしなやかなカメラ 大腸は約1.5mの長さがあり、曲がりくねった構造をしているため、検査時に痛みや張りを感じることがあります。当院では、一般的な内視鏡(13.2mm)より細い11.7mm・9.2mmの細径内視鏡を採用しています。さらに、腸の形に合わせてしなやかに曲がる機能により、痩せ型の方や手術後の癒着がある方にも、できるだけ負担の少ない検査を目指しています。 炭酸ガス使用でお腹が張らない 大腸カメラでは、腸を広げるために空気を入れることがありますが、空気の入れすぎは腸の張りや痛みの原因になります。当院では、体内への吸収が空気より約150倍速い炭酸ガス(CO2)を使用し、さらに副送水機能を併用することで、腸への負担をできるだけ軽減しています。最新の内視鏡機器を用いて、苦痛の少ない丁寧な検査を行っています。 ポリープの日帰り手術 検査中にポリープを発見した場合は、Narrow Band Imaging(NBI)を用い病変を80倍の光学ズームで観察し、その場で切除可能と判断した場合はポリープを切除します。※大きさや形に関係なく内視鏡切除が難しいと判断した場合は速やかに関連病院へご紹介させて頂きます。 広い視野 従来より30°広い170°の広視野角内視鏡を採用しています。より広い範囲を観察できるため、これまで見えにくかった部分もしっかり確認でき、病変の早期発見につながります。 大腸カメラ(下部内視鏡)検査の流れ 動画を再生できる環境ではありません。 ※鎮静剤使用についてご希望のある患者様には、十分にご相談させて頂いた上で、呼吸管理(酸素飽和度測定)のもと、点滴にて適切な鎮静剤を使用いたします。なお、鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。 検査前日の注意点(ご自宅にて) ■ 夕食は午後5時頃まで、消化のよいものを少なめに。■ 早めの就寝を心がけましょう。 ↓ 検査当日の注意点(ご自宅にて) ■ 検査当日は食事、水以外の飲み物、たばこ、薬等は禁止です。■ 検査時に検査着に着替えていただきますので、着替えやすい服装でお越しください。 ↓ ご来院 STEP 1 ■ 大腸の中をきれいにする下剤を飲んでいただきます。 ■ 何度かトイレに通って腸の中を空にします。 ※新しい下剤(前処置薬)ピコプレップを導入いたしました。 従来の下剤と比較して味も改善され、内服量も少なくなりました。 (下剤自体の内服量は合計300mlですが、その他に以下のいずれかの水分摂取が必要です) ■ お茶(温かいもの/冷たいもの) ■ スポーツドリンク (ポカリスエット・アクエリアスなど) ■ 具のない透明なスープ(コンソメスープなど) ■ 透明なリンゴジュース 等 ■ 透明な色の炭酸飲料 ■ 水 ■ その他、コップに移して底が透けて見える飲み物 ↓ STEP 2 ■ 検査着に着替えます。 大腸カメラ用のズボン型検査着です。おしり部分に切れ込みがあり、おしりを出さなくても検査ができるようになっています。 ↓ STEP 3 ■ ベッドに横たわったら力を抜いてラクにします。 ■ 場合によっては腸の緊張をやわらげる薬を注射します。 ※ご希望に応じて呼吸管理(酸素飽和度測定)のもと、点滴にて適切な鎮静剤を使用することも可能です。 ※鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。 ↓ STEP 4 ■ 肛門から内視鏡を挿入します。 ■ 力を抜いてラクにしてください。 ↓ STEP 5 ■ モニターで腸の中をすみずみまで観察し、異常がないかチェックします。 ■ 検査は数十分で終了します。 ※ポリープを発見し、切除可能と判断した場合は、その場で切除します。 ↓ STEP 6 ■ これで検査は終了です。 ■ 横になって少し休みます。 ■ ご気分が悪い場合にはすぐにお申し出ください。 ↓ STEP 7 ■ 検査時に撮影した画像を見ながら検査の結果をお伝えします。 ※組織採取を行った場合は、後日検査結果をご説明することがあります。 ↓ ご帰宅 検査後の注意点 ■ おなかが張ってくるので、オナラをどんどん出してください。■ 鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。■ 飲食は1時間後から可能です。■ 激しい運動は避けてください。■ お風呂は湯船を避け、シャワー程度にしましょう。■ 便に少量の血が混じる場合がありますが異常ではありませんのでご安心ください。
内視鏡検査について endoscopy 胃カメラ (上部内視鏡) 胃カメラ(上部内視鏡) 検査前のご準備・諸注意 解説動画はこちら ▽ 大腸カメラ (下部内視鏡) 大腸カメラ(下部内視鏡) 検査前のご準備・諸注意 解説動画はこちら ▽ 胃カメラ(上部内視鏡) 当院の胃カメラの特徴 鼻からの内視鏡検査(経鼻内視鏡検査) 経口内視鏡:直径が約10mm経鼻内視鏡:先端径が約5.4mm 鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)は、下の奥に触れにくいルートで挿入するため、吐き気や苦しさを軽減できます。検査中の会話が可能で、患者様の状態を確認しながら安心して検査を行うことができます。 最新機器の使用 以前の経鼻内視鏡は、「細い分、画像が見づらい」という課題がありました。しかし、現在の内視鏡は大きく進化し、鼻から挿入する負担の少ない検査でありながら、胃の粘膜を細かく観察できるようになっています。当院では最新の経鼻内視鏡を使用し、必要に応じてNBIなどの特殊な観察技術を組み合わせ、色素散布法を併用することによって見落としのない検査を提供いたします。 胃カメラ(上部内視鏡)検査の流れ 動画を再生できる環境ではありません。 ※鎮静剤使用についてご希望のある患者様には、十分にご相談させて頂いた上で、呼吸管理(酸素飽和度測定)のもと、点滴にて適切な鎮静剤を使用いたします。なお、鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。 検査当日の注意点(ご自宅にて) ■ 検査を午前中に受けられる方は朝食を、午後に受けられる方は昼食を抜くようにお願いいたします。■ 水以外の飲み物はお飲みにならないようご注意ください。 ↓ ご来院 STEP 1 ■ まず検査の前に胃の中をきれいにする消泡剤(白い液体の薬)を飲みます。 ↓ STEP 2 ■ 鼻の通りをよくする薬(血管収縮剤)を両方の鼻腔に噴霧します。 ↓ STEP 3 ■ 数回に分けて鼻腔に麻酔をします。 ※ご希望に応じて呼吸管理(酸素飽和度測定)のもと、点滴にて適切な鎮静剤を使用することも可能です。 ※鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。 ↓ STEP 4 ■ ベッドの上に左側を下にして横になります。 ■ 胃の運動を止める薬を注射します。 ↓ STEP 5 ■ 内視鏡を鼻から挿入します。力を抜いて楽にしてください。 ■ 口は自由に動かせますので、検査中にも医師と会話ができます。患者様の状態を確認しながら検査をすすめていきます。 ※患者様に十分にご相談させて頂いた上で、鼻から挿入(経鼻内視鏡)するか口から挿入(経口内視鏡)するかを選択させていただきます。 ※鼻からの挿入(経鼻内視鏡)をご希望された場合でも、鼻腔が狭く内視鏡挿入により痛みや鼻出血の恐れがあると判断した場合は経口からの挿入にて施行させていただきます。 ↓ STEP 6 ■ モニターでお腹の中をすみずみまで観察し、異常がないかチェックします。 ■ 検査は5~15分程度で終了します。 ↓ STEP 7 ■ これで検査は終了です。 ■ 鎮静剤を使用された方は30分~1時間ほどお休みいただきます。 ■ 結果説明の準備が整うまで待合室で少々お待ちください。 ■ ご気分が悪い場合にはすぐにお申し出ください。 ↓ STEP 8 ■ 検査時に撮影した画像を見ながら検査の結果をお伝えします。 ※組織採取を行った場合は、後日検査結果をご説明することがあります。 ↓ ご帰宅 検査後の注意点 ■ 鼻は強くかまないようにしましょう。■ 鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。■ 飲食は検査終了の30分~1時間後から可能です。■ 激しい運動は避けてください。■ お風呂は湯船は避け、シャワー程度にしましょう。※組織採取を行った場合は、2~3日は刺激のある食事、飲酒、コーヒーなどは避けるようにしましょう。 大腸カメラ(下部内視鏡) 当院の大腸カメラの特徴 痛みを軽減する細くしなやかなカメラ 大腸は約1.5mの長さがあり、曲がりくねった構造をしているため、検査時に痛みや張りを感じることがあります。当院では、一般的な内視鏡(13.2mm)より細い11.7mm・9.2mmの細径内視鏡を採用しています。さらに、腸の形に合わせてしなやかに曲がる機能により、痩せ型の方や手術後の癒着がある方にも、できるだけ負担の少ない検査を目指しています。 炭酸ガス使用でお腹が張らない 大腸カメラでは、腸を広げるために空気を入れることがありますが、空気の入れすぎは腸の張りや痛みの原因になります。当院では、体内への吸収が空気より約150倍速い炭酸ガス(CO2)を使用し、さらに副送水機能を併用することで、腸への負担をできるだけ軽減しています。最新の内視鏡機器を用いて、苦痛の少ない丁寧な検査を行っています。 ポリープの日帰り手術 検査中にポリープを発見した場合は、Narrow Band Imaging(NBI)を用い病変を80倍の光学ズームで観察し、その場で切除可能と判断した場合はポリープを切除します。※大きさや形に関係なく内視鏡切除が難しいと判断した場合は速やかに関連病院へご紹介させて頂きます。 広い視野 従来より30°広い170°の広視野角内視鏡を採用しています。より広い範囲を観察できるため、これまで見えにくかった部分もしっかり確認でき、病変の早期発見につながります。 大腸カメラ(下部内視鏡)検査の流れ 動画を再生できる環境ではありません。 ※鎮静剤使用についてご希望のある患者様には、十分にご相談させて頂いた上で、呼吸管理(酸素飽和度測定)のもと、点滴にて適切な鎮静剤を使用いたします。なお、鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。 検査前日の注意点(ご自宅にて) ■ 夕食は午後5時頃まで、消化のよいものを少なめに。■ 早めの就寝を心がけましょう。 ↓ 検査当日の注意点(ご自宅にて) ■ 検査当日は食事、水以外の飲み物、たばこ、薬等は禁止です。■ 検査時に検査着に着替えていただきますので、着替えやすい服装でお越しください。 ↓ ご来院 STEP 1 ■ 大腸の中をきれいにする下剤を飲んでいただきます。 ■ 何度かトイレに通って腸の中を空にします。 ※新しい下剤(前処置薬)ピコプレップを導入いたしました。 従来の下剤と比較して味も改善され、内服量も少なくなりました。 (下剤自体の内服量は合計300mlですが、その他に以下のいずれかの水分摂取が必要です) ■ お茶(温かいもの/冷たいもの) ■ スポーツドリンク (ポカリスエット・アクエリアスなど) ■ 具のない透明なスープ(コンソメスープなど) ■ 透明なリンゴジュース 等 ■ 透明な色の炭酸飲料 ■ 水 ■ その他、コップに移して底が透けて見える飲み物 ↓ STEP 2 ■ 検査着に着替えます。 大腸カメラ用のズボン型検査着です。おしり部分に切れ込みがあり、おしりを出さなくても検査ができるようになっています。 ↓ STEP 3 ■ ベッドに横たわったら力を抜いてラクにします。 ■ 場合によっては腸の緊張をやわらげる薬を注射します。 ※ご希望に応じて呼吸管理(酸素飽和度測定)のもと、点滴にて適切な鎮静剤を使用することも可能です。 ※鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。 ↓ STEP 4 ■ 肛門から内視鏡を挿入します。 ■ 力を抜いてラクにしてください。 ↓ STEP 5 ■ モニターで腸の中をすみずみまで観察し、異常がないかチェックします。 ■ 検査は数十分で終了します。 ※ポリープを発見し、切除可能と判断した場合は、その場で切除します。 ↓ STEP 6 ■ これで検査は終了です。 ■ 横になって少し休みます。 ■ ご気分が悪い場合にはすぐにお申し出ください。 ↓ STEP 7 ■ 検査時に撮影した画像を見ながら検査の結果をお伝えします。 ※組織採取を行った場合は、後日検査結果をご説明することがあります。 ↓ ご帰宅 検査後の注意点 ■ おなかが張ってくるので、オナラをどんどん出してください。■ 鎮静剤を使用した場合は、当日の自転車・車・バイク等の運転はできませんのでご注意ください。■ 飲食は1時間後から可能です。■ 激しい運動は避けてください。■ お風呂は湯船を避け、シャワー程度にしましょう。■ 便に少量の血が混じる場合がありますが異常ではありませんのでご安心ください。